**50問地点へ到達。今回のテーマは「言葉を知らなくても、仕組みから考えられるか」。**
応用情報技術者試験の学習を、AIと一緒に進める実験です。今回はネットワーク、セキュリティ、SQL、アルゴリズム、信頼性、クラウド、プロジェクト管理、AI、システム開発から10問を出題します。
まずは解答を見ずに、A〜Dから一つ選んでみてください。解答・解説は記事の最後にある専用HTML教材で、各問題のすぐ下のボタンから開けます。
会社のパソコンからWebサイトを見るとき、DNSサーバの主な役割はどれか。
A. 通信内容を暗号化する
B. ドメイン名をIPアドレスに対応付ける
C. ウイルスを自動削除する
D. 画面の表示速度を一定にする
受信した電子メールに添付されたファイルを開いたところ、不正なプログラムが動作した。このような被害を防ぐ対策として最も適切なものはどれか。
A. 添付ファイルは送信者や内容を確認してから開く
B. すべてのメールを自動転送する
C. パスワードを全員で共有する
D. パソコンの時計を毎日合わせる
顧客表と注文表を、共通の顧客IDを使って結び付け、注文した顧客の名前を表示したい。SQLで主に使う操作はどれか。
A. GROUP BY
B. ORDER BY
C. JOIN
D. DELETE
1から100までの整数の合計を求める。最も効率的な計算方法はどれか。
A. 1から100までをすべて掛ける
B. 100を100回足す
C. 奇数だけを足す
D. 100×101÷2を計算する
稼働率99%の装置Aと稼働率99%の装置Bを直列に接続し、両方が動かなければシステムが動作しない。故障が独立しているとき、全体の稼働率はおよそ何%か。
A. 99.99%
B. 98.01%
C. 99%
D. 50%
クラウドサービスのSaaSに該当するものはどれか。
A. 利用者が物理サーバを購入する
B. 利用者がCPUを製造する
C. インターネット経由で提供される完成済みの業務ソフトを利用する
D. 利用者がデータセンターの建物を建設する
ある作業が遅れると、プロジェクト全体の完了日も遅れてしまう。このような作業が含まれる経路を何というか。
A. クリティカルパス
B. バックアップ経路
C. ファイアウォール
D. アクセスパス
過去の株価データでAIを学習させるとき、将来のデータを誤って学習時に使ってしまった。この問題を何というか。
A. 負荷分散
B. 正規化
C. 暗号化
D. データリーク(情報漏えい)
電子署名の主な目的として適切なものはどれか。
A. 通信速度を上げる
B. 署名者の確認とデータの改ざん検知
C. ファイル容量を小さくする
D. すべての情報を非公開にする
プログラムの内部構造を確認せず、入力と出力の関係から仕様どおり動くかを調べるテストはどれか。
A. ホワイトボックステスト
B. 静的解析
C. ブラックボックステスト
D. コードレビュー
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各問題の下にある「解答・解説を見る」を押すと、正解と理由が表示されます。自分で考えてから答えを確認してください。
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暗記した言葉だけではなく、現実の問題に応用できるかを観察しています。問題はAIが作成した学習用のオリジナル問題で、試験の公式過去問題ではありません。
**人は考える。AIは検証する。**
寄り道研究所|応用情報・AI学習実験