国内市場だけに依存せず、 海外VC、機関投資家、 事業会社などの資金へ接続できるかを見る。
資金量だけでなく、 その投資家が持つネットワークにも注目する。
創薬、DDS、核酸、臨床、 事業開発などの専門家を 世界から取り込めるかを見る。
重要なのは人数ではなく、 必要な能力を持つ人材との接続。
NANOだけですべての開発を 行う必要はない。
製薬企業、大学、研究機関、 バイオ企業などと組み、 開発速度を高められるかを見る。
世界の患者さんを対象に 臨床開発を進める体制があるかを見る。
治験施設、規制対応、 臨床開発パートナーなども重要になる。
承認後に誰が世界へ届けるのか。
自社販売だけでなく、 ライセンスや大手製薬企業との提携によって 販売網を利用する方法もある。
米国、欧州、アジアなど、 市場によって規制・医療制度・商習慣は異なる。
現地を理解するパートナーを持つことが 市場への入口になる。
| 観察項目 | 確認すること | 状態 |
|---|---|---|
| 資金 | 海外投資家との接続 | ― |
| 人材 | 海外の専門家・経営人材 | ― |
| 研究 | 海外大学・研究機関との共同研究 | ― |
| 開発 | 海外製薬・バイオ企業との連携 | ― |
| 臨床 | 海外治験・臨床開発体制 | ― |
| 製造 | グローバル製造体制 | ― |
| 販売 | 海外販売・ライセンスパートナー | ― |
| 契約 | 実際の資金・権利の移動 | ― |