応用情報LAB|この実験について

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今回の目的

最初の20問は、本試験の合否判定ではなく、応用情報の勉強をほとんどしていない状態で、問題をどこまで理解できるかを測る初期実験である。

問題の趣旨

DHCP、HTTPS、SPOF、増分バックアップなど「用語を知らないと難しい問題」と、AND、処理時間、探索、Recallなど「考えれば答えに近づける問題」を混ぜ、知識と推論のどちらが壁になるかを観察した。

初期結果

20問中12問正解、60%。 ただし、この60%を本試験の得点率とはみなさない。今回の診断問題で重要なのは、どのように間違えたかである。

現時点の仮説

最大の弱点は専門用語。一方、条件整理、数字の計算、仕組みの推測では正解が見られた。そこで「感覚 → 問題 → 推測 → 答え合わせ → 正式名称 → 理解」の順で学習する。

次の観測点

50問、100問で正答率と分野別の変化を確認する。