応用情報・AI学習実験
第21〜30問
ROUND 3|覚えた仕組みを、別の問題で使えるか。
まず答えを控え、各問の「解答・解説を開く/閉じる」で確認してください。回答時の状態も「理由を説明できる・迷った・勘」で記録しましょう。
001号の結果を見る第21問|ネットワーク
Webサイトの名前に対応するIPアドレスを調べる仕組みは?
- A.DHCP
- B.DNS
- C.FTP
- D.RAID
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正解:B.DNS
DNSは名前に対応するIPアドレスを調べます。DHCPは機器にIPアドレスなどの設定を自動で割り当てます。
第22問|二進数
二進数1101を十進数にすると?
- A.11
- B.12
- C.13
- D.14
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正解:C.13
左から8・4・2・1の重み。8+4+0+1=13です。
第23問|繰り返し処理
最初はx=2。「xを3倍にする」を2回繰り返すと、最後のxは?
- A.8
- B.12
- C.18
- D.24
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正解:C.18
2 → 6 → 18。2×3×3=18です。「3を足す」とは違います。
第24問|論理演算
通知条件は「気温30℃以上」OR「湿度80%以上」。気温28℃・湿度85%では?
- A.通知される
- B.通知されない
- C.両方の条件を満たすまで待つ
- D.ORでは判定できない
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正解:A.通知される
ORは少なくとも一方の条件を満たせば成立します。湿度の条件を満たすため通知されます。ANDは両方が必要です。
第25問|データベース
注文表の顧客IDで、顧客表の顧客と注文を関連付けます。注文表のこの顧客IDの役割は?
- A.公開鍵
- B.外部キー
- C.暗号鍵
- D.ハッシュ値
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正解:B.外部キー
外部キーは別の表のデータを参照して関連付けます。主キーは、その表の各行を一意に識別します。
第26問|バックアップ
日曜日にフルバックアップ。その後は毎日、日曜日のフルバックアップ以降の変更分を保存。この方式は?
- A.増分バックアップ
- B.差分バックアップ
- C.二分探索
- D.負荷分散
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正解:B.差分バックアップ
差分は最後のフルバックアップ以降。増分は前回のバックアップ以降。今回は日曜日のフルが起点なので差分です。
第27問|処理性能
全体で120秒。そのうち90秒の部分だけを3倍速にしました。残りの部分は変わりません。改善後の時間は?
- A.30秒
- B.40秒
- C.60秒
- D.90秒
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正解:C.60秒
改善部分は90÷3=30秒。変わらない部分は120−90=30秒。合計60秒です。
第28問|異常検知
実際には異常があるのに、システムが「異常なし」と判定。この判定は?
- A.真陽性
- B.真陰性
- C.偽陽性
- D.偽陰性
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正解:D.偽陰性
異常の見逃しは偽陰性です。異常がないのに警報を出す誤警報は偽陽性です。
第29問|再現率
実際に異常があった30日のうち24日を正しく検出。Recall(再現率)は?
- A.24%
- B.30%
- C.75%
- D.80%
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正解:D.80%
実際に異常だった日が分母です。24÷30×100=80%。残り6日は見逃しです。
第30問|可用性
2台のサーバーが1台の電源装置に依存し、その故障で両方停止します。この電源装置は?
- A.単一障害点(SPOF)
- B.主キー
- C.DNS
- D.クリティカルパス
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正解:A.単一障害点(SPOF)
そこが故障すると全体が停止する単一障害点です。サーバーの台数だけでなく、共通の電源や通信経路も確認します。
001号の学習記録|2026年10月7日
今回:10問中5問正解、50%
累計:30問中17問正解、約56.7%
初回20問:12問正解、60%。今回の確信度・理由は未記録です。正解数だけでは理解度を判断しません。第23問の「8」は数値回答として採点しました。
| 問題 | 回答 | 正解 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 21 | B | B | ○ |
| 22 | A | C | × |
| 23 | 8 | C | × |
| 24 | B | A | × |
| 25 | B | B | ○ |
| 26 | A | B | × |
| 27 | C | C | ○ |
| 28 | B | D | × |
| 29 | D | D | ○ |
| 30 | A | A | ○ |
次の課題
ANDとOR/差分と増分/偽陽性と偽陰性を区別する。二進数は桁の重み、繰り返しは各回の値を書き出して確認する。
次回から答えと確信度を記録し、「理由を説明できる」場合は短い理由を添えます。復習と新しい問題の結果は分けて扱います。
※独自の基礎学習問題です。本試験の難易度や合否を判定するものではありません。
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