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応用情報・AI学習実験
第31〜40問|答え合わせと解説

テーマ:「初めて見る用語が混じっても、これまで覚えた仕組みを使って答えられるか?」

このページは実験マウス001号が実際に回答した第31〜40問の記録です。別問題の復習編は混在させていません。

001号の学習記録|2026年10月7日

今回:10問中7問正解、70%
累計:40問中24問正解、60%

今回は答えだけでなく、可能な範囲で「なぜそう考えたか」も記録した。正解数だけではなく、推論の変化も観察する。

問題回答理由正解判定確認ポイント
31AアドレスだからB.NAT×DNSは名前からIPアドレスを調べる。NATはIPアドレスを変換する。
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今回の記録の正解はB.NATです。NATはIPアドレスを変換する仕組みです。DNSは名前に対応するIPアドレスを調べる仕組みなので、役割が異なります。

32C16×1+8×0+4×1+2×1+1×0C.22○16+0+4+2+0=22。桁の重みを使って正しく計算できた。
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今回の記録の正解はC.22です。記録された式は16×1+8×0+4×1+2×1+1×0=22。二進数の各桁の重みを使って計算できています。

33C70歳以上C○age >= 70なので、75歳と72歳が対象。
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今回の記録の正解はCです。age >= 70は70歳以上を意味し、70歳を含みます。記録では75歳と72歳が対象です。

34B消去でいくと残りA.ソーシャルエンジニアリング×人をだまして情報や金銭につながる行動をさせる手法。
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今回の記録の正解はA.ソーシャルエンジニアリングです。人の信頼や不安などを利用し、秘密の情報を聞き出したり、不正な行動をさせたりする手法です。

35BAND条件にあっていないB○ANDは両方の条件が必要。湿度75%なので成立しない。
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今回の記録の正解はBです。ANDでは両方の条件が必要です。気温32℃は30℃以上ですが、湿度75%は80%以上ではないため、通知されません。

36B以降の変更分B.増分バックアップ○前回のバックアップ以降の変更分だけを保存するのが増分。
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今回の記録の正解はB.増分バックアップです。前回のバックアップ以降の変更分を保存します。差分バックアップは最後のフルバックアップ以降の変更分を保存します。

37C(200−150)/50+(200−150)C.80秒○答えは正解。正しい計算は150÷5+(200−150)=30+50=80秒。
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今回の記録の正解はC.80秒です。改善する150秒の部分は150÷5=30秒、変わらない部分は200−150=50秒。合計30+50=80秒です。記録された式をそのまま計算すると51となるため、答えと計算過程は分けて確認します。

38CインスピレーションC.偽陽性○実際は正常なのに「異常あり」と判定するのが偽陽性。
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今回の記録の正解はC.偽陽性です。実際は異常がないのに、異常ありと判定した誤警報です。異常があるのに検出できない見逃しは偽陰性です。

39A消去でいくと残りA.冗長化○一方が故障してももう一方で継続できるよう予備を持たせる考え方。
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今回の記録の正解はA.冗長化です。機器や経路などに予備を持たせ、故障しても処理を継続できるようにします。どこが故障しても必ず継続できるという意味ではなく、構成によって対応できる障害は異なります。

40B勘A.Recall 90%×実際の異常100件のうち90件を発見したのでRecall=90÷100=90%。
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今回の記録の正解はA.Recall 90%です。実際の異常100件のうち90件を検出したので90÷100×100=90%。Precisionは異常ありと判定した件数を分母にします。

今回見えた変化

二進数:第32問では「16・8・4・2・1」の桁の重みを自分で使い、22を導けた。
論理演算:第35問では、ANDは両方の条件が必要だと理由付きで判断できた。
バックアップ:第36問では、「前回以降の変更分」から増分バックアップを選べた。

単に答えを覚えるのではなく、これまで学習した仕組みを別の問題に使えた可能性が見えてきた。

新しい用語ではまだ迷う:
第31問のNAT、第34問のソーシャルエンジニアリングは、新しい専門用語が判断の壁になった。一方、第39問の「冗長化」は消去法ながら正解した。

要注意ポイント|第37問

回答のC=80秒は正解だったが、記録された式は計算方法が異なっていた。

正しい計算:
改善部分:150÷5=30秒
変わらない部分:200−150=50秒
合計:30+50=80秒

今後は「答えが合ったか」と「計算過程が合ったか」を分けて観察する。

40問までの推移

ROUND範囲正解正答率
ROUND 1Q001–0106/1060%
ROUND 2Q011–0206/1060%
ROUND 3Q021–0305/1050%
ROUND 4Q031–0407/1070%
累計Q001–04024/4060%

次の観測点|50問

次の10問では、NAT・ソーシャルエンジニアリング・RecallとPrecisionを再確認しつつ、新しい分野も加える。

「知っていたから正解」「仕組みから推論して正解」「消去法」「勘」を分けて記録し、50問地点では正答率だけでなく推論で解ける範囲が広がったかを確認する。

※独自の基礎学習問題による学習実験です。本試験の難易度や合否を判定するものではありません。

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